はらだ玄の想い

メークアップとの出会い

はらだ玄は美大生のときメークアップにめぐりあい、メークアップの美容研究に没頭し夢中になりメークアップを一生の仕事をしたいと美大在学中に美容学校の夜間に通い、化粧品会社に勤め美容師の国家試験も取りました。しかし社会に出てみると美大、美容学校で学んだ事と仕事実業、現場が何故か調和してない。
社会人 (社会)と学生(学校)ということなのか? 仕事実業を知らな過ぎる事が原因なのか? ギャップに悩みました。

そんなとき、はらだ玄はいい方々(先生、先輩、友人、後輩など)に出会い、その方々から色々なことを教わりました。それは夢と目標をもらい、仕事実業の現場で生きること、そこで学ぶことでした。
それに気付いてからは美容、メークアップに対する夢と目標を持って生活のために仕事実業に取り組みました。

メークアップにまつわる仕事実業、現場での活動

メークアップにまつわる営業活動や、メークのクリエイティブ活動など様々な現場で働きながら、学び、それをそれを相互に生かすことでさらに多くの経験をすることができました。 それはヘアメークのメークであり、一般女性誌のメーク企画、メーク、メークイラスト、一般女性向けメーク本の出版、CM、TVのメーク、演劇、ショー、舞台のメーク、美容の業界誌のメーク、プロ向けのメーク本の出版、メークアップの舞台(ライブショー)等々…。

またメークアップは化粧品が必要不可欠ですから、化粧品関係の販売促進のメークアップ、メークイラスト、クライアント企業の商品開発販売促進、美容教育の仕事。
さらに専門学校、美容学校のゼロからの立ち上げ、カリキュラムの作成、メーク教育の仕事もしてきました。

はらだ玄メークアップアカデミーの立ち上げ

メークアップの技術を施す事から始まって、いろいろなメークアップ、技術のノウハウを使い、企画、商品開発、販売促進、教育等々いろいろな仕事をこなしました。メークアップにまつわる仕事実業は沢山あります。夢、目標と仕事実業を繋ぐことが大切です。
はらだ玄メークアップアカデミーは30余年の歴史をもつプロ養成のメークアップの学校です。
はらだ玄メークアップアカデミーを始めたのも学業と仕事実業のギャップが原点。
メークアップの本当に必要なベーシックとアート、仕事実業で運ばれている事実を融合させアカデミックに教えたい。
時代に適応した『感動を呼ぶ授業』をモットーに、使える、稼げる技術、クリエイティブな技術、人間を育てたい。理論と実践テクニック、それが基本スタンスです。
『メークは愛だ!』です。

プロのメークアップの仕事実業と関わると、教わる事、教える事がいっぱいです。学ぶ事ばかりです。美容、メークアップの仕事実業と教育、ビジネスと教育は切っても切り離せない、表裏一体とも言うべきものです。
学業と産業、仕事実業を近づけて、産学協同となればいいですね。

このゼミで伝えたいこと

夢や目標や未来を見据えて、アーチストとしてメディア、業界内外、社会にメッセージや作品を発信する。それは結果的に、イベントとメーク本の出版に繋がりました。メークアップのライブショー(メークアップの舞台)、メークアップの作品展、課外セミナー(メークアップの関連業種の勉強)等々。いろんなイベントを経験してきました。

メークは文化(カルチャー)である、視覚言語(コミュニケーション)である。
信念を貫くこと、専門領域を掘り下げれば、時代の普遍性につながるから。
メークアップに大きな夢と目標の達成を目指す人にメークの仕事、実業を掴み取ってほしいのです。
はらだ玄はプロの専門メークアップライセンスと叩き上げのスキルだけで活動、メークアップ業界を40余年近く歩いてきました。メークに関する情報は比類ないものです。現在の社会、美容業界の動向を踏まえて、きっとお力になれます。