イベントのゼミ

イベントの創りかた教えます!イベントはクリエイター(アーチスト)の証明!

アーチストとして自分の存在を社会に認知させる手段として、最強な方法がイベントの開催です。メディア、業界内外にメッセージや作品を発信できます。社会に対する啓蒙活動ともなります。
素人に認知されることは大切ですが。プロや業界に認知されることはより以上に大切で、アーチストとして活躍の場を増やすという効果も大きくなります。

イベントはパズルの絵、ピース1片1片がピッタリ合って絵になる。この違った絵がいくつか組み合わさって大きな絵になる。はらだ玄がピースの組み合わせ方を指導します。
そのためには・・・・

イベント後は仕事実業の質は進化し、量は劇的に増加していきました。続く未来の展望がみえてきました。それ以上にクリエイター(アーチスト)としての証明!が自他ともになされて最高です。

イベントはメッセージ、コンセプト、5W1H、5W2H等々が大切です。
企画主旨があえば、はらだ玄がプロデューサー、アドバイザー、クリエイターとして指導します。
はらだ玄の『メークアップのライブショー』『作品展(写真、映像)』とのコラボレーションなども可能です。

はらだ玄が実施したイベント

はらだ玄はいろいろなイベントを経験してきました。
大きなメークアップのライブショー10年間に3回(制作スタッフ総勢、1回目300人、2回目500人、3回目600人)実施。
作品展(200点を展示)
メーク本の出版(7冊)等々

ゼミの様子

イベントで表現するメークの世界

ライブショー、作品展、メーク本の出版

はらだ玄はこの世界に入ってもう40余年近くになります。ある時はCMや雑誌の撮影で、ある時は企画や教育や広報で、メークアップの啓蒙活動を続ける中、アーチストとしてメディア、業界内外、社会にメッセージや作品を発信するイベントに繋がりました。 はらだ玄がいつも、いつもこだわり続けてきたのがふたつのことです。

本当に必要なメークアップのベーシック

ひとつは「ベーシック」としてのメークアップ。
女性のお洒落やファッションに直接結びつく“日常”かつ“必要性”のジャンル。季節、シチュエーション、流行、の中での“美しさ”を追求することでした。

メークアップのベーシックに関わる著書

MAKE UP X ART・顔

「いつも、いつまでも美しくありたい!」という女性の願いをバックアップするためのお役立ちメークアップの要素がいっぱい!四季の移り変わり、冠婚葬祭、T.P.O.に応じたメークアップのノウハウが見えてくる。一人の女性(日本人モデル)を主役にその半生の変貌を年齢と共にメークアップで表現、女の半生を創り出す。

若返りのメークアップ

ナチュラルメーク最上級、女性永遠のテーマ「若返りのメークアップ」ひとりひとりの女性が持つ素材をいかに生かすか?魅力を引き出せるか?が腕の見せ所。絵でいうならデッサンの技を披露。

本当に表現したいメークアップのアート

もうひとつは、「アート」としてのメークアップ。
メディアを通じて、あるいはライブショーという形を借りて訴え続けたジャンルでした。

『MAKE UP×ART』ライブの様子

自然は天才芸術家だ。大自然の生きとし生けるものが芸術なら、人間の存在もまた芸術だ。顔や全身をアートに美しく装えるか、笑う、泣く、怒る表情筋のうねり、母なる女の膨らみ、のけ反る背筋、そんな人間の全身を媒体にすれば....さあその窪みと出っ張りに“自然”がどんな姿を表わすか、どう創りあげられて行く?目が離せません挑戦的メークアップのアート。
発想の原点に帰り、その思いつきが、イマジネーションが具体化していく四次元の世界・・・・・
いま、エンターテインメントで、あるいは境界を越えたニューアートの世界で“アートとしてのメークアップ”の重要性がようやく問われようとしている。

メークアップは“時代とどうかかわっていくか?”これが核心だった

このふたつのこだわりは『メークは文化(カルチャー)である』というはらだ玄の基本的スタンスでもあります。
「ベーシック」と「アート」は矛盾しない。それどころか、さらに大きな可能性へとはらだ玄の夢を広げてくれます。たとえばマルチスライド、プロジェクションマッピング、コンピューターグラフィックなどといったハイパームーブメントのような、“現代の武器ともいえる”テクノロジーとの出会いは、はらだ玄の信念“視覚言語(コミュニケーション)”をより豊かにしてくれました。
イマジネーションがひとつの形になるまでをビジュアルに見ることが出来る!音や光を駆使して隠れた表現をモノにすることも出来る!ディティールを精密に超拡大することで新たなイマジネーションを生み出すことが出来る!等々。全く新しい“方法”を取り入れることによってボルテージをあげ、メークの表現力は格段にパワーアップしたことは確かです。

制作スタッフ総勢600人のオーラが結集する
メーク業界唯一のライブショー

今までいろいろなイベントを経験してきましたが、「はらだ玄メークアップアカデミー」としては、過去3回大規模なメークのライブショーを行ないました。 映像とライブパフォーマンスで開催するメークの世界は、今まで誰も行わなかったカタチです。

通常メークアップのショーといえば、スタッフは多くても100人以内というのが相場でした。
ショーの内容も顔にライブでメークを施し、それをみんなに見せるという物がほとんどで、そこにスライド説明が申し訳なさそうにくっついているという物でした。
はらだ玄の斬新な形のライブショースタッフは第1回目が300人、第2回目が500人、第3回目が600人の大規模なものとなりました。
当時のキャンペーン報告にはこう書かれていました。
「モデル、ダンサーの出演者、メーク製作者、それに今回話題のハイテクノロジーを操る舞台製作者と総勢600人の創り出すビジュアルパフォーマンスの世界は2000人(観客総動員数)の心に体に波及することは間違いない。」
ライブショーの開催時には、TV,雑誌、業界紙、マスコミがその話題性を取り上げました。

「文化(カルチャー)をクリエートしたい!」

はらだ玄にはこんな目論みがあります。今メークアップが出来ることは何か。それがはらだ玄の興味のすべて。自分の信念を貫くこと、専門領域を掘り下げれば、必ずメークの真理というべきものに、それは時代の普遍性につながる。そう信じているから…。