コンセプト

若返りのメークアップの3つの基本コンセプト

1超高齢化社会のメークアップ
いま本当に必要なメークアップ『若返りのメークアップ』
2稼げる究極のメークアップ、エイジングケア
一番稼げたのは、永遠のテーマ『若返りのメークアップ』
3超高齢化社会の技術者、サロンの安定化
技術者として、サロンとして、安定化、差別化ができる『若返りのメークアップ』

エイジングケア それは健康でいきいきとした美しく輝く顔をめざすこと

高齢化社会にあって、若々しく美しく年をとりたいという気持ちは、すべての女性の願いだと思います。加齢による少しずつの顔の変化がはっきり「老化」と感じられるのは何歳頃からでしょうか。実は個人差はあっても、20代後半をすぎると、すでにゆるむ傾向を見せ始め、35歳、45歳あたりで目立つようになります。加齢美を自分のものにするためには、まずこの現実を認めた上で、上手に付き合う工夫が必要です。

加齢による顔の変化には、まず筋肉がゆるんでくることから起こる形の変化があります。顔の外側、眉尻、目尻、口角、頬…各部が重力に負けて下がり、全体にしまりをなくします。顔の凹凸(くぼみ)が目立つようになり、シワや輪郭の崩れになって表れます。次に色彩的には肌の潤いや血色が損なわれることで、肌の透明感が消え、トーンが落ち、くすんで見えるようになります。色素沈着も出てきます。唇の色が周囲と同化して境界線がハッキリしなくなるなどの変化も起きます。

このような変化、現象をありにままにみつめて、肌色やシワ、シミ、たるみなどに対処する最良の方法を考えます。それがメークアップの「リシェープのテクニック」です。決してやり過ぎず、あくまでていねいに、最小限で最大限の効果を求めることが大切です。こうすれば、若いときには出せなかった、その年齢ならではの美しさが表現できるはずです。健康でいきいきした美しい顔、美しく輝く顔をめざしましょう。

監修 はらだ玄

超高齢社会に、「若返り」は永遠のテーマ
はらだ玄監修による「若返りのメークアップ」ほか、本4冊と、4つの関連商品

  • 新プロセット
  • プロセット
  • 新セミプロセット
  • ビギナーセット

をご紹介させていただきます。

現代の日本は約3296万人が高齢者です。4人に1人(2014年高齢者率25.9%)が高齢者という超高齢社会に突入しています。このような中でいつまでもキレイで若々しくありたい、と願う女性の心は常に「本当にいいもの、こと」を探しています。
ナチュラルメークの最上級、『若返りのメークアップシリーズ』はまさに団塊の世代前後の方々が「今」を一番楽しむための新しいツールとして生まれました。最小限で最大限の効果を目指すテクニックを写真で細かくわかりやすくご紹介しております。